2018年04月20日

4月21日開催 シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝えるU ―地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述―」(文化財防災ネットワークHPより)

■開催趣旨抜粋
ふくしま歴史資料保存ネットワークでは、2013年2月のシンポジウム「ふくしま再生と歴史・文化遺産」を皮切りに、懇話会・シンポジウムを継続的に開催してきました。
今回のシンポジウムでは、「地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述」をテーマに、福島県内各地で活動に取り組まれている方々のお話を伺いながら、「ふくしまの未来へつなぐ、伝える」ために必要なことは何か、ともに考える機会にしたいと思います。
【日 時】  2018年4月21日(土) 13時〜17時30分(予定)
【会 場】  郡山市民プラザ大会議室(郡山市駅前二丁目11番1号 ビッグアイ7F)

【申し込】  入場無料・事前申し込み不要
【主 催】  ふくしま歴史資料保存ネットワーク
■詳細は⇒https://ch-drm.nich.go.jp/
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熊本地震の復旧・復興に関する取り組みの検証報告書(熊本県HPより)

熊本地震の経験を教訓として後世に遺すとともに、本県のみならず全国の災害対応力の向上に資することを目的に災害対応の検証を行いました。
■熊本地震の発災4か月以降の復旧・復興期における取り組みに関する検証報告書
 ⇒http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_23049.html
 熊本県の取組について、主に「具体的な取組」、「課題となった点」、「改善に向けた取組・方向性」の視点から取りまとめたもの。
 また、災害対応の陣頭指揮等に当たった知事及び県内8市町村長へのインタビュー(オーラルヒストリー)や県内の市町村や関係機関・団体の対応・取組等についても掲載。
■熊本地震の概ね3か月間の対応に関する検証報告書
 ⇒http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_19236.html
 熊本県の初動・応急期の対応を取りまとめた報告書
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3月13日〜5月6日 平成29年度九州国立博物館特集展示「災害に学ぶ・備える?熊本地震と文化財レスキュー」の開催(熊本県HPより)

九州国立博物館において、平成28年4月に起こった熊本地震から2年を迎えるにあたり、熊本における地震の歴史を振り返るとともに、熊本地震における文化財等の被害の実態やそのレスキュー活動の取り組みについて紹介する特集展示が開催されます。
開催日 平成30年3月13日(火曜日)〜5月6日(日曜日) 月曜日は休館
詳細は⇒http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_22831.html
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2018年02月05日

2月10日「阪神・淡路大震災の経験を熊本地震被災者へ伝える兵庫の防災・地域連携フォーラム」開催

神戸大学都市安全研究センター RCUSSオープンゼミナール HPより
地域の安心・安全と大学連携「阪神・淡路大震災の経験を熊本地震被災者へ伝える兵庫の防災・地域連携フォーラム」
2月10日(土)9:00〜12:30 <第1部>断層フィールドワーク 〜 新神戸・布引に六甲変動を探る〜
        14:00〜17:00<第2部>第230回 神戸大学RCUSSオープンゼミナール
■詳細は⇒ http://open.kobe-u.rcuss-usm.jp/p/201802forum.html
  
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2月15日、3月15日、熊本県「文化財レスキュー市民サポーター養成講座」開催

熊本県HPより
「平成29年度文化財レスキュー市民サポーター養成講座」
平成28年熊本地震ではたくさんの家屋等が被災しました。
それらの家屋等から被災した文化財を救出する作業が文化財レスキューです。
■詳細は file:///C:/Users/tamur/Downloads/s12154_1_20%20(5).pdf
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